定職も持っておらず結婚には向いていません

つきあっている男性はいたのですが、結婚相談所でした。

前に一度「結婚とかする気はあるの?」と尋ねたことはあるのですが、「俺はそういうのは向いてないから」と言われてしまいました。

それ以来、なんとなく彼とぎくしゃくしたのでその後は聞くこともできない状況でした。

田舎に住む両親からは、たびたび電話などで「結婚しなさい」とうるさく言われていたのですが、彼のことが好きだったので、なかなか踏み切ることができませんでした。

でも、彼との関係も進展や未来はないし、仕事のほうも人間関係でストレスを感じていたこともあり、思い切って故郷の東京に帰ることにしました。

幸いなことに資格を持っているのでこちらでも仕事はすぐに見つかりました。

30歳という年齢もあり節目として自分も変わってみようと思ったのです。

東京に帰ってすぐに両親と一緒に結婚相談所を訪れました。

両親としても私のことが心配だったのだろうと思います。

内心では別れた彼のことを思っていたので「まだまだ次の恋愛なんて無理だろう」と思っていたのですが、両親が「入会金とかそのほかのお金はこちらで払うから」と言い、話を聞いて半ば強引に入会することになりました。

費用のほうは入会金が10万円ほどでそのほかに会費が1万5千円で、成婚料などは別料金でした。

気が進まないまま結婚相談所で紹介してもらっていたのですが、自分が想像していたよりもまじめで誠実そうな方が多くて「付き合ってもいいかもしれない」と思えるような男性も現れました。

今まで自分が付き合ってきたタイプの男性とは違いましたが、両親も大変気にっており、半年ほどお付き合いをして結婚に至りました。

みんなから祝福されるような相手と付き合い結婚できたことを幸せに思います。

結婚相談所に対する自分の勝手なイメージで嫌煙していましたが、ここから始まる恋もあるので、結婚を前提に考えたい方にはお勧めです。