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- 立体映像を見て目に刺激や違和感を生じたり気分が悪くなるなどの症状が出た場合は、直ちに立体視を中断し、必要に応じて医師の診察を受ける。
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- 立体視以外の目的では使用しない。
- 長時間使わない。
- 立体視中は周囲が見えないので安全な場所で使用する。
- 衝撃などを与えない。
- 強い光・高温・多湿・圧力を避けて保管する。
- 分解・改造をしない。(表面鏡の縁は鋭利で危険です。)
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立体視放題®とは弊社の立体視補助メガネ(3D Viewer)です。平行視用の横並びステレオ映像(左側に左目用の映像、右側に右目用の映像を配置したもの)を綺麗に立体視することが出来ます。特徴は次の通りです。
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| ▼特徴 | ▼方法 | ▼備考 | | 瞳孔間隔50〜80mmの方が立体視できます。 | 当社独自の新機構採用(特許出願中) | (条件)目に障害のないこと。 | | 一般に普及しているノートパソコンディスプレイサイズ(12〜17インチ)に左及び右視差映像を横並び形式(side-by-side)で表示したステレオ映像を立体視出来ます。 | 同上 | 計算上は260〜360mm幅のステレオ映像に対応 | | 歪み、色にじみ、干渉、減光、ちらつきのない綺麗な画質が得られます。 | レンズ方式やプリズム方式で生じる収差劣化を回避するため、表面鏡を利用。 | 反射率94%のガラス表面鏡を採用しました。 | | 簡易メガネとなるので両手が自由になります。 | 軽量化(約80g)によりメガネ化が可能となった。 | 輪ゴムなどで固定して使うことが可能です。(但し鼻の高い方は使えません) |
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とにかく、フルカラー立体視の素晴らしさを皆さんに体験していただくために、「低価格・誰でも使える・画質の良い」の3拍子揃ったものを開発致しました。
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以下は仕様一覧です。
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| ▼項目 | ▼内容 | ▼備考 | | 対応方式 | 平行視用のステレオ映像 | 左目用の視差映像は左側、右目用の視差映像は右側と横並びに配置したタイプ | | 映像幅(左+右) | 260〜360mm | | | 瞳孔間隔 | 50〜80mm | | | 立体映像アスペクト比 | 横2:縦3 | | | 本体寸法 | 高47mm×幅158mm×奥27mm | マスクを除く | | 本体重量 | 約80g | | | 材質:本体 | ポリプロピレン(PP) | 筐体およびマスク。色は黒のみ。 | | 材質:表面鏡 | ガラス | 反射率94% | | 材質:バンド | ゴム | #18×2本+#16×2本の計4本 | | 接着方法 | 両面テープ | アクリル系粘着材 |
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しかし以下に挙げるような問題点もあります。それぞれ原因と対策を併記しました。
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| ▼問題点 | ▼原因 | ▼対策 | | ミラーに直接「ほこり」が付着してしまう。 | 画質を確保するためにカバーをしていません。 | 使う前にカメラクリーニング用のブロアー等でほこりを吹き飛ばしましょう。(注意)ミラー表面はガラスではなく金属皮膜ですので、硬い布で拭くと傷が付く可能性があります。カメラレンズ用のブロワーや柔らかい布をお使い下さい。 | | 立体映像の周辺がぼやけて見えることがある。 | 低価格を実現するためにコンパクトにしたこと等で覗き窓が小さくなっています。従って暗い映像で瞳孔が大きい状態になると周囲がぼやけることがあります。 | 気になる場合は少し画面から遠ざかることで影響を小さくできます。 | | 画角が窮屈に感じる。 | 視差画像以外が出来るだけ見えないようマスク性能の高めた(最適化した)ことが要因。 | 立体視放題®の使い方は立体映像を最も大きく見ることが出来るポジションを算出しています。従いましてこのポジションより少し遠ざかって調節すれば窮屈さを改善できます。横長の画像に適したものをお探しでしたらVirtual Viewをお勧めいたします。 | | 小さいステレオ映像が立体視出来ない。 | 設計上の調整範囲外。 | 小さいステレオ映像の映像中心間隔を水平方向におよそ150mm離していただきますと立体視が可能です。 | | 大きなステレオ映像を立体視できない。 | 設計上の調整範囲外。 | これはステレオ映像幅(左映像+右映像)が260〜360mmに収まるように小さくするしか方法がありません。パソコンでしたらリサイズ可能なソフトウェアで対処可能です。OHP等で表示した大サイズのステレオ映像を大人数で立体視するような使い方は出来ません。そういった使い方をされる場合にはVirtual Viewが適しております。 | | 交差視タイプのステレオ映像を立体視出来ない。 | 設計上の調整範囲外。 | ステレオ映像を並び替えていただくしかありません。これもVirtual Viewですと平行視タイプだけではなく交差視タイプもミラーの角度調整によりそのまま立体視できます。 | | メガネとして装着時、見づらい、見えない。 | 鼻が高い方は本体が上向きになってしまいます。 | 手持ちでご利用下さい。 | | 本体を傾けるとミラー筐体が勝手に動く。 | スライド機構にストッパーを付けておりませんので、ガイドレールとミラー筐体との間の摩擦力が小さい場合は本体を傾けるだけでミラー筐体が動きます。樹脂シートから製造していますので気温や体温で本体が収縮膨張し、摩擦力が変化する場合もあります。 | 立体視中には傾けることはありませんので問題ないと思いますが、気になる方はセロファンテープをガイドレールに貼り、摩擦力を大きくしてみて下さい。 | | ミラー筐体を動かしていたら傷が付いた。 | マスクを装着時、マスクの差込部の角で傷が付きます。その他、ガイドレールとミラー筐体の接触部分にも傷が付きます。 | 傷が付くのが許せないのであれば、マスクはご利用にならない方が良いと思います。 | | 立体視できない。 | 目に障害(斜視など)をお持ちの方や、視力が低下していたり左右の視力差が大きい場合などはご利用できない場合があり得ます。また、瞳孔間隔が仕様外(50mm以下あるいは80mm以上)の方は立体画像が狭くなり見難くなります。 ※これまでに斜視で認識困難というご報告を1件いただいております。 | 立体視が出来るか不安な場合はご購入前に弊社問い合わせメールフォームからお問い合せください。 |
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低価格にこだわった事による小さな問題点もありますが、対策さえ理解できれば立体視そのものには影響有りません。とにかくフルカラー立体視の素晴らしさがこの値段で体験できるのですから是非ご購入をご検討ください。これをきっかけにして皆さんが立体写真や映像などのコンテンツを自分で作り、多くの作品が公開されるようになることが私たちの夢です。
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| ▼質問 | ▼回答 | | Q. 製品の保証はどうなっていますか? | A. 商品発送日から30日後までに生じた「立体視に支障を来す不具合」については無償で交換に応じます。ただし交換中の代替品提供は出来ませんので、立体視放題®の欠品による損害の生じる可能性がある場合は、予備を確保しておくなどの対策をお願いいたします。また、立体視放題®によって生じた立体視以外の利用に起因する損害についても一切賠償できませんのでご了承下さい。 | | Q. 立体視放題®とVirtual Viewの具体的な差異を教えてください。 | A. 両製品の立体視に関する代表的な差異は以下の通りです。 | ●Virtual View | ●立体視放題® | | 瞳孔間隔 | 56〜72mm | 50〜80mm | | 表示媒体のサイズ | 制限なし | 制限あり 12〜17インチ画面程度 | | 立体映像の縦横比 | 横4:縦3(横長) ┌───┬───┐ │ 左 │ 右 │ │ │ │3 └───┴───┘ 4 4 | 横2:縦3(縦長) ┌─┬─┐ │左│右│ │ │ │3 └─┴─┘ 2 2 |
上記を見ていただければお分かりになると思いますが、Virtual Viewは横4:縦3の横長映像を横に2つ並べて使うこと、大画面でも利用可能とすることを想定した製品となっています。もちろん、横2:縦3の縦長映像も立体視できます。
一方、立体視放題®は横4:縦3の画面を搭載したノートパソコン(12〜17インチ画面)で画面を左右2分割して表示することを想定した、個人的利用に的を絞った製品です。17インチ以上の大画面は立体視が困難あるいは出来なくなります。 | | Q. 立体視放題®とVirtual Viewのどちらを買ったら良いのでしょう? | A. まずは、低価格な立体視放題®を使ってみることをお勧めしますが、OHPで大型スクリーンに表示したものを大勢で同時に見るという使い方を考えていらっしゃるのであればVirtual Viewしかありません。また、横長の映像に適したアスペクト比が良いという方はVirtual Viewが良いと思います。余談ですが、世の中には他にも同様な下記製品が存在し、それぞれに一長一短があります。興味のある方は各製品の中からご自分にあったものを探してみて下さい。ご検討の際はご使用条件(立体メガネをお使いになる方の瞳孔間隔、映像のサイズ、立体映像アスペクト比)を満足するものをお選びいただくのがコツです。 | | Q. 立体視放題®で見ることの出来る立体写真はどうやって探せばいいですか? | A. webで貴重なステレオ写真を公開されている方が大勢いらっしゃいます。「平行法[大]」というキーワードで検索しますと比較的大きな平行視用のステレオ画像がヒットします。 | | Q. 立体感が得られないステレオ写真がある。 | A. 一般的に裸眼立体視では、平行視に比べて交差視の方が大きなステレオ映像を見ることが出来ます。したがって、大きなステレオ映像は交差・平行の記載が無い場合、暗黙の了解で交差視用になっている場合があります。交差視用のステレオ写真を立体視放題®で見ますと、異常な立体感となります。もし可能であれば、左右の配置を入れ替えてみて下さい。 | | Q. 子供でも利用できますか? | A. 仕様にも記載しておりますが、瞳孔間隔(左右の眼球中心間の距離)が50mm〜80mmまでの方がお使いいただけるように設計いたしておりますので、測定してみてください。 |
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立体視放題®の梱包状態(左)と開封直後(中央)と内容物一式(右)
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本体、マスク、輪ゴム4本(#16×2,#18×2)、緩衝材が入っています。
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(注)取扱説明書は付けておりません。こちらのHPをご覧になって下さい。
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 | 立体視放題に付属のマスクに輪ゴムを取り付ける方法およびマスクの使い方を立体写真9枚でご説明いたします。下記の補足をお読みになってから立体写真をご覧下さい。 左視差画面内にマウスを入れると設定の流れ、また右視差画面内にマウスを入れると立体写真を見ることが出来ます。(詳しくは立体三昧®をご覧下さい) |
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●マスクの使い方のステレオ写真を開始する。
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補足- マスクの両端に直径4mmの小さな穴があり、ここに輪ゴムを通して使います。詳しくは立体写真をご覧下さい。
- (#18直径約4.5cm)と小(#16,直径約4cm)の2種類をそれぞれ2本づつ同梱してあります。
- 使い方は組み合わせで2通りあります。
(1).マスク側が輪ゴム大、耳側が輪ゴム小 (2).マスク側が輪ゴム小、耳側が輪ゴム大 - (1)がきつくて耳が痛い場合は、(2)で少しゆるくできます。
- (1)でもゆるい、あるいは(2)でもきつい場合は、次の方法で代用していただきますようお願い申し上げます。
(i).耳側の輪ゴムの替わりにひもを使い、長さを調節していただく (ii).マスク側の2本の輪ゴムを後頭部を介して1本のひもでつなぐバンド方式にする。
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立体視放題®の容器包装は以下の通りです。
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| ▼項目 | ▼内容 | ▼備考 | | 容器包装:箱 | 段ボール箱 | 箱寸法:高90mm×幅185mm×奥45mm | | 容器包装:緩衝材 | ポリエチレン(PE) | | | 容器包装:外装フィルム | 塩ビ(PVC) | |
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| 「立体視放題」商標登録番号 第4695497号 | 「立体三昧」商標登録番号 第4695498号 | 商標登録番号 第4695501号 |
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【開発・製造・販売元】
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